まずは好きなものから💛英語リーディング力を上達させる方法

リーディング

学校の英語授業などで、リーディングには時間を割いてきたはずなのに、英文を読むのが苦手という人もいます。
特にTOEICや英検などの資格試験を受けるときに、いかに速く正確に英文が読めるか、というのは大きくスコアを左右する要因になりますね。

そうでなくもビジネス文章や英文メールなどで、リーディングが遅くて嫌になる人もいるのではないでしょうか。
どのようなことをすれば英語リーディングを上達させることが出来るのでしょうか。

英語リーディング苦手感をなくす

日本人の場合、基本の英語文法や読解力は学校の英語教育でかなりのレベルをクリアしています。
それでもリーディングが苦手と感じる人は多いのですが、「リーディングが苦手だな」と思っている気持ちを切り替えることが重要です。
苦手と思っていると、積極的に練習できません。

英語のリーディングに苦手感を持っている人は、英文を見ただけで拒絶反応を示してないでしょうか。
それでは積極的に英文を読もうという気持ちにはなりません。

ネイティブでも、他人の英文を読んで勘違いすることもありますし、100%理解できないこともあります。
まずは英文を読むことに対するネガティブな気持ちを切り替えてみましょう。

好きなことに関するものを読む

たくさんの英文に触れることが、英語リーディングを上達させるためには必要です。

もちろん、いろいろなスタイルの英文に挑戦することが重要ですが、まず最初は自分の好きな分野や興味がある内容についての英文を選び読んでみましょう。
興味のあることや好きなことやなら理解しやすいですし、多少分からない単語があっても理解したいと思って読み進めることができるものです。

だからといってあまりに難易度が高いものを選ぶのはあまりおすすめできません。
ざっと目を通してみて、知らない単語が多すぎるものは練習素材として向きません。
また、いきなりとても長い英語の文章に挑戦するのも無謀でしょう。

完璧でなくていい

英語のリーディングを行う時に、すべての単語を完璧に理解しようとする人がいます。
その姿勢はとても良いですが、あまりに100%理解しようとこだわり過ぎるとだんだんと練習するのが嫌になってきます。

リーディングの具体的な進め方として、1回目はざっと目を通して大筋を理解する。
2回目の読解はわからない単語の中でも文章を理解するためのカギとなっている重要な単語を調べながら読む、という具体に段階的に進めるのがよいでしょう。
最終的には、完璧に理解できればベストですが、80%くらいの理解でも構いません。

速読の練習も

読むスピードも大切です。
分からない単語はとにかく飛ばして、ざっと意味をくみ取る練習を組み込んでみてください。
資格試験の読解力対策にもなるでしょう。

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